大学入学共通テスト情報

  • 大学入学共通テストとは?
  • 当日までの流れ
  • 科目について

大学入学共通テストとは?

大学入学共通テストとは、大学入学者選抜大学入試センター試験に代わる2021年より導入する各大学が独立行政法人大学入試センターと共同で実施する試験です。

試験日は、毎年1月中旬の土曜・日曜日の2日間に全国の指定された各会場にて一斉に行われます。
国公立大学を志望している場合は、大学入学共通テストを原則受験しなければなりません。
私立大学の場合は、必ずとも受験しなくてはならないわけではありませんが、大学入学共通テストの成績を利用した受験方式「大学入学共通テスト利用入試」を導入している学校が多いため、大学入学共通テストを受験していた方がメリットがあります。

大学入学共通テストの仕組み

大学入学共通テストの仕組み

出願方法

①高等学校または中等教育学校を令和3年3月卒業見込みの者は、志願表・検定料受付証明書を在学する学校に提出し、学校経由で出願を行う。

②上記以外の場合は、志願表・検定料受付証明書・出願資格を証明する書類を受験案内に添付されている封筒を使用し「簡易書留郵便」にて個人にて直接行う。

検定料

3教科以上を受験する場合:18,000円
2教科以上を受験する場合:12,000円
※試験後の成績通知を希望する場合は、上記金額に加え「成績通知手数料800円」が必要になります。