更新日:2019-12-01 12:00

大阪大学

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概要
世界のさまざまな言語を究め、言語を通じ外国に関する深い理解を有する有為な人材を養成する。

外国語学科

25に及ぶ世界の諸言語の専攻語教育課程が設けられており、世界の言語と言語を基底とする地域文化の教育研究の集積拠点として、世界・文化・地域を学ぶことができる。

概要
自然科学的手法・社会科学的手法・人文科学的手法などを用いて、さまざまな側面を持つ人間についての理解を深める。

人間科学科

「行動学」「社会学」「教育学」「共生学」といった学科目があり、多角的な面から人間について考察することをめざしている。

概要
「社会に開かれた学部」という精神に基づき、他大学・他学部の学生・社会人に対しても門戸を開いている学部。

人文学科

哲学・史学・文学など伝統的な学問に加え、日本学・日本語学といったユニークな専修や、美術・音楽学・演劇学といった芸術分野の専修まで多彩に網羅している。

概要
六法をはじめとする法律の基本的な歴史・理論・実務知識等の勉学に加え、近年の高度情報化、国際化にも対応した新しい法学への取り組みを進めている。

法学科

多様な価値観が交錯する社会のなかに、バランスのとれた秩序をつくり出していくものとして、主として法学と政治学を学ぶ。

国際公共政策学科

法学・政治学・経済学の基礎を学び、それらの知識や考え方を総動員して人類全体の公益を考え行動するための規範と能力を身につける。

概要
強力な教授陣や活発な研究活動、豊かな国際性が魅力の学部。国際情報の発信地としても大きな役割を果たしている。

経済・経営学科

経済学と経営学の2つの専門分野を自由に選択でき、統計分析や情報処理に科学的手法を積極的に取り入れながら、実学重視の伝統を踏まえた実証的な研究教育に力を入れている。

概要
数学や物理、化学、生物など自然科学の基礎となる自然法則を基本としながら、新たな不思議な扉を開いていく。

数学科

高等学校のカリキュラムから専門とされる数学への自然な延長となるよう工夫されている。また、独自の講義「実験数学」では自分の興味に従って、図形や数式などの数学的 対象をコンピューター上で操作することを学ぶ。

物理学科

広い宇宙のことから地球のこと、そこに住む生物、磁石や半導体などの物質、それらを構成している分子や原子、さらには原子核や素粒子、光など、さまざまな事柄を扱う。

化学科

無機化学・物理化学・有機化学・分析化学の4つの分野で自然界に存在する物質の成り立ち、性質や働きを理解する。物質の機能や特性の利用・新しい物質の創造によって、よりよい社会作りに貢献する。

生物科学科

情報量が急増した生物科学全体を幅広く見通す力を身につけさせる教育を行う「生物科学コース」、数学・物理学・化学との境界領域を重点的に教育する「生命理学コース」に分かれる。

概要
いい医師を世の中に送り出すだけではなく、医師とともに医療にとって重要な役割を担うレベルの高い看護師や臨床検査技師、診療放射線技師を育てている。

医学科

国立大学としては初めての「医の倫理学」という講座を設け、患者さんの心や医療の倫理についても学ぶ。

保健学科

「看護学専攻」「放射線技術科学専攻」「検査技術科学専攻」からなり、医師と対等の立場に立つことのできる実力のある看護師や医療技術者の育成を目指す。

概要
口と全身の関係を解き明かす科学的根拠に基づいた治療を追究していく。

歯学科

歯科医療のスペシャリストを育てるとともに、歯と関連の深い口や顔・脳、さらに人のからだ全体を科学の目で見ることのできるオーラルヘルス・サイエンティストの育成にも力を入れている。

概要
医薬品の創成とその適正な使用法の確立、また生活環境の安全・安心の確保などを通じて人類の健康に奉仕し、豊かな社会の発展に貢献していくことを目的としている。

薬学科

高度な職能を持ち指導的立場に立つ薬剤師、臨床薬学研究者の養成を目指す6年制学科。

薬科学科

薬学領域の幅広い知識を持ち、創薬・基礎薬学、環境科学に携わる研究者の育成を目指す4年制学科。

概要
最先端の研究成果を実際に世の中に役立てる "実学" を重視し、理工学の幅広い分野に関する様々な自然現象を理解する。

応用自然科学科

応用化学科目、応用生物工学科目、精密科学科目、応用物理学科目から構成され、広範な理工学分野に必要な自然現象を学問対象とし、原子・分子レベルのミクロな立場からそれらを理解する。

応用理工学科

原子・分子レベルでの新素材創成から自動車・航空宇宙へと展開する広範な領域を対象とし、機械、材料、生産の分野から未来を開拓するテクノロジーを創出する能力を総合的に養う教育・研究体制を整えている。2年次には「機械工学」「マテリアル生産科学」の2学科目に分かれる。

電子情報工学科

2年次に「電気電子工学」「情報通信工学」の2学科目に分かれ、その後「システム・制御・電力」「先進電磁エネルギー」「量子電子デバイス」「情報通信工学」の4コースから研究領域を選択する。

環境・エネルギー工学科

環境とエネルギーの双方がもつ「人類の生存基盤」を築く教育と研究を展開することにより、そのシナジー効果を発揮できるような教育研究組織を目指す。

地球総合工学科

「船舶海洋工学」「社会基盤工学」「建築工学」の3つの分野からなり、海上や海洋、陸上や海岸、さらに地中に至るまで、人々の生活に欠かせない種々の構造物を建設している。

概要
理学部と工学部の中間に位置し、真理を追及する自然科学と生活を豊かにする技術とをバランスよく学び、科学者でかつ技術者たる両方の資質を身に付ける。

電子物理科学科

「エレクトロニクスコース」と「物性物理科学コース」からなり、電子や光の性質を深く知りつつ機能材料を研究・開発する物性物理とそれらを新たなデバイス・システムヘと発展させる電気工学を融合して学ぶ。

化学応用科学科

「合成化学コース」と「化学工学コース」からなり、物質の新しい在り方を探求するとともに、物質と生命の関係・エネルギー問題・環境問題の解決など広い視野に立った教育・研究を行う。

システム科学科

「機械科学コース」「知能システム学コース」「生物工学コース」からなり、数多くの機械や電子部品で構成され、構成要素間の有機的な連携によって高度な機能をもたらすシステムを対象に、人間と技術の調和のとれた共生を目指した教育と研究を行っている。

情報科学科

コンピュータそのものの可能性を追及する科学とその技術の基礎をなす数学手法、さらにコンピュータをツールとする新しい応用技術を学ぶ「計算機科学コース」「ソフトウェア科学コース」と、理学、工学、経済学その他様々な分野に生じる数学的、統計学的問題に共通する数理的法則を抽出、解明する「数理科学コース」からなる。