更新日:2019-12-01 12:00

神戸大学

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概要
言葉と文化、人間の行動、歴史と社会に関する教育研究を行い、現代社会に対応しうる教養や専門的知識、柔軟な思考能力、そして豊かな表現能力を併せ持った人材を養成する。

人文学科

人文学の古典的領域を中心に「哲学講座」「文学講座」「史学講座」、人文学の現代的テーマを中心に「知識システム講座」「社会文化講座」の5つの講座があり、合わせて15の専修からなる。

概要
幅広い教養および法学・政治学の知識を身につけ、社会の要請に対応できる、また国際的な貢献ができる人材を育成する。

法律学科

1、2年次において法学、政治学の各分野の基礎的な演習・講義を幅広く提供し、学生の適性発見の手助けをする。3年次より「司法コース」「企業・行政コース」「政治・国際コース」の3コースに分かれ、いずれかのコースを選択する。

概要
豊かな教養と専門知識を身につけ、社会の様々な出来事に対し分析・思考できる、広く社会において指導者として活躍できる人材の育成を図る。

経済学科

意欲があり能力を伸ばそうとする学生を対象としたアドヴァンスト・コースを設け、少人数の特別演習と大学院・学部共通科目を受講することができる。

概要
経営学の全般にわたるジェネラリストを育成する。

経営学科

会社に代表される様々な組織の経営(マネジメント)を対象とし、私たちが今生きている社会について様々な角度から理解を深め、実践に対応できる知識体系を身につける。

概要
伝統的な学問体系を土台にした数学科、物理学科、化学科、生物学科、地球惑星科学科の5学科で構成されており、自然科学のもっとも基礎的な分野の教育と研究を行っている。

数学科

「解析数理大講座」「構造数理大講座」「応用数理大講座」に分かれているが、分類はゆるやかで、講座を超えた教育研究体制を模索している。

物理学科

現代物理の面白さを味わってもらうために「現代物理学」を1年次に開講するとともに、基礎的科目の授業においても現代物理学とのつながりを意識して講義内容に工夫を加えている。

化学科

非常に多様な物質の性質と機能を原子・分子の立場に立った基本的な観点から理解し体系化すると共に、これらの知見を基に物質変換の制御と新しい機能性物質の創生を目指す。

生物学科

全ての生物に共通する生命の仕組みの解明と生物界の多様性の成り立ちの解明を二つの柱として、分子生物学から生態学まで広範な分野の教育を行う。

惑星学科

地球に関する諸現象を物理学、化学の基礎にたって研究し、生物学的観点も加えて総合的に地球を見ることのできる学生を養成する。

概要
人間理解と他社への共感を持ち「グローバル共生社会」の実現に貢献する人材養成を目指す。

グローバル文化学科

グローバル共生社会を実現するため、異文化間のコミュニケーションと相互理解を率先して推しすすめ、グローバルな課題解決への道筋を社会に発信する能力をもつ人材養成を目標にする。

発達コミュニティ学科

多様な人々が協動する社会、人間の多様な発達と支えるコミュニティを実現するために必要な能力を身に付けた人材養成を目指す。

環境共生学科

グローバル共生社会の実現を目指し、様々な問題を発見・立論し解決に導くために必要な能力、国際的な視野からの行動力を身に付けた人材養成を目指す。

子ども教育学科

グローバル共生社会の実現を目指し、子どもと学校が抱える課題を多面的に認識・解決していく能力を身に付けた初等教育教員等を養成する。

概要
“常に相手の立場・第三者の立場で、広くそして深く考える”習慣を身につけることにより、将来の医学・医療の発展を担う優れた人材を育成する。

医学科

高い倫理観を有し高度な専門的知識・技術を身につけた医師を育成することを目的としているが、それにとどまらず、旺盛な探究心と想像力を有する「科学者」としての視点を持った医師および生命科学・医学研究者を育成することをめざす。

保健学科

「看護学専攻」「検査技術科学専攻」「理学療法学専攻」「作業療法学専攻」の4専攻があり、健康の維持・増進、疾病や障害の予防、患者のケア、病因・病態の解析や検査・診断技術、心身機能の回復、代償、補完などに関する教育と研究を通して、最新の保健・医療を支える有能な人材を育成する。

概要
工学分野の基幹学問分野に立脚した分野のコアカリキュラムを十分に教育するとともに、工学倫理を十分に涵養した技術者を養成する。

建築学科

工学及び人文・社会・芸術の諸領域にまたがった教養・専門基礎教育、建築学の「計画」・「構造」・「環境」の基礎から応用にいたる専門教育、さらに総合的、実践的な空間デザイン教育へと繋がる体系的なカリキュラムを編成している。

市民工学科

国内外で公共性の高い仕事に従事し、地球の環境創生をグローバルに考え、リージョナルに行動する人材の養成のため、伝統的な土木工学のコア科目を基礎としつつ、市民社会の安全、環境及び創生に関する科目を学ぶ。

電気電子工学科

電気電子工学に関わる技術・理論を総合的に捉え、基盤技術となる材料・デバイス・回路技術、電子情報システムおよび電気エネルギーシステムにおける通信・情報処理・制御技術について総合的に教育を行う。

機械工学科

「熱流体エネルギー講座」「材料物理講座」「設計生産講座」の3つの講座を設置し、将来の科学技術の発展を担う機械技術者・研究者を育成する。

応用化学科

「物質化学講座」「化学工学講座」の2つの講座で構成され、開発研究に対応できるように基礎から応用までの総合的な学習体制をとっている。

情報知能工学科

「情報」を媒体として既存の諸工学分野を有機的に結合し、「知能」による創造的プロセスを追求するとともに、次世代の「知能」化情報システムを創出する。

概要
食料の安定供給、環境の保全と新規バイオ産業の創成及び食の安全安心に向けた科学技術の開発を行う。

食料環境システム学科

「生産環境工学コース」「食料環境経済学コース」に分かれ、環境と両立する食料生産システムの確立、食料・環境問題の解決に有効な社会経済システムの構築を目的とする教育・研究を行う。

資源生命科学科

「応用動物学コース」「応用植物学コース」に分かれ、有用な動物、植物、微生物とそれらの相互関係を遺伝子から生態系レベルまで幅広く理解するとともに、生物資源の利用や開発に関わる基礎理論を学ぶ。

生命機能科学科

「応用生命化学コース」「環境生物学コース」に分かれ、生命現象を生物学と化学の両面から解析を行い、食と農に関わる多様な機能及び現象を分子レベルから生態系まで広範囲に解析できる専門的な知識を身につける。

概要
海洋を舞台とした人間活動にかかわるいろいろな問題を、社会科学と連携させた理工学ベースの科学的アプローチによって解決する。

グローバル輸送科学科

工学や情報科学だけでなく経済・経営・法学分野の課目も充実している。海事技術者を養成する「航海マネジメントコース」とより広く交通・輸送にかかわる経営管理のスペシャリストを養成する「ロジスティクスコース」の2コースが設置されている。

海洋安全システム科学科

地球環境科学の基礎を身につけ、港湾施設や沿岸域の防災・減災、環境計測と自然エネルギー開発、放射線科学、環境保全のための機能性材料開発に関する研究に取り組む。安全・安心な社会の構築に貢献する人材を育成します。

マリンエンジニアリング学科

機械工学、電気・電子工学、エネルギー工学を組み合わせた幅広い教育によって、海・船に関わるエネルギー利用技術及び環境保全とメカトロニクス技術に関する基礎知識を身に付けるとともに、各専門分野間の関連性や重要性をより具体的に理解する。