更新日:2019-09-01 12:00

早稲田大学

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概要
政治学・経済学・公共哲学を柱に、国際性と政策性を持つ学生を育てる。

政治学科

政治学科目は基礎科目と専門科目に大別、さらに専門科目は理論分析、比較・歴史、国際関係、公共政策に分かれている。政治現象を専門的かつ主体的に考えることのできる人材を育成する。

経済学科

経済学科目は、基礎科目、入門科目、専門科目、関連科目に大別される。複雑な社会現象を経済学という視点から分析し、考える力、語る力、行動する力を備えた人材の育成を目指す。

国際政治経済学科

政治学、経済学、国際関係論、数学、統計学などの基礎を学ぶ。その上で、公共哲学を基盤とした国際的視野での政治と経済の相互関係を学び、グローバルビジョンを持った人材を育成する。

概要
「教育」と「総合科学」の2本の柱によって、変化に対応できる社会人を育てる。

教育学科

教育学専攻として「教育学専修」「生涯教育専修」「教育心理学専修」と、初等教育専攻を設ける。様々なアプローチから教育を分析し、健全な社会と人間の育成、教育システム・政策・方法を学ぶ。

国語国文学科

中学・高等学校の国語か教員養成を基本目的とするが、それと同時に教育以外の社会の多方面で活躍できる人材の養成にも積極的に取り組む。

英語英文学科

実技としての英語に力点を置き、コミュニケーション能力の向上を目指す。また、英語運用力に関する学問的知識を重視し、文学・言語学の両面からの英語へのアプローチも行う。

社会科

「地理歴史専修」「公共市民専修」からなる。社会のあり方について、幅広い基礎学習の上に高度な学識と判断力を身につけ、社会一般における指導的位置を占める人材の育成を目指す。

理学科

「生物学専修」「地球科学専修」に分かれる。理学部と連携を取り、高度の学識と教養を身につけた中学・高等学校の理科教員、大学教員、研究所研究者や、科学教育の指導的位置を占める人間を養成。

数学科

理学部数学科と同様のカリキュラムのもと純粋科学から応用数学、情報数学まで、多岐にわたる授業を通し、教員だけでなく社会で幅広く活躍できる人材の育成を目指す。

複合文化学科

人間に関わる事象を文化ととらえ、それを多元的・多面的に考察する力を育成する。また英語以外の外国語力を身につけ、文化や社会に対する複眼的な思考を培う。情報通信ネットワークについても学ぶ。

概要
社会科学の総合的・学際的な教育や研究を行う。

社会科学科

分科されて行われている専門研究を統合的、学際的に一体化したカリキュラムで学び、各界に貢献しうる有能な人材の育成を目指す。

概要
幅広い教養のもと、問題解決能力のある人材を育てる。

国際教養学科

ゼミ形式の授業を中心とする。日本語・英語以外の外国語も学び、地域・文化・言語教育の対象であるそれぞれの文化圏を研究する。

概要
日本の社会が真に必要とする法的感覚を有する人材を育成する。

学科組織無し

基礎となる専門科目、そして広い世界に目を向ける語学・教養科目を両軸とする教育を通じ、広い意味での法律家を育てる。

概要
商学を通じて世界的視野を養い、広く産業・経済経済で活躍できる人材の育成する。

※学科組織無し

「経営」「会計」「マーケティング・国際ビジネス」「金融・保険」「経済」「産業」の6つのトラックを設置。理論・実務をバランスよく習得し、幅広い分野で活躍できる人材の育成を目指す。

概要
社会から期待される新しい分野に挑戦する能力を持つ人材を育成する。

数学科

数学を深く追究するとともに、物理や理工、社会科学などにおける数理現象を理解できる高度な知識や数理感覚を身に付ける。

応用数理学科

数学を中心とする理学的素養の修得し、それらを工場の現場に応用するための知識や技能の獲得を目指す。具体的現象から新しい数学を創造できる人材の育成する。

情報理工学科

ハードウエア、ソフトウエア、ネットワーク、コンピュータ・ネットワーク応用などの先端技術の教育・研究を総合的に進め、世界の科学技術の発展に貢献できる人材の育成を目指す。

機械科学・航空学科

世界に通用力を育てるとともに、問題解決力の高い資質を有するエンジニアとしての基礎を習得する。

電子物理システム学科

エレクトロニクスと光エレクトロニクスをナノからマクロなサイズまで、基礎となる物質科学に立脚して研究。21世紀に相応しい統合的な新しい学術分野の創造を目指す。(※2015年度より名称変更)

表現工学科

科学、技術、そして芸術、デザインの相互関係を理解しながら、作品の創造や技術開発を行う。

情報通信学科

単なる情報通信技術の高度化のみならず、今後の日本や世界がどのような課題を抱えるか、そしてその解決のためにどのように情報通信の分野から貢献していくかを研究していく。

概要
ヒューマン・生活・環境に基づき、社会の問題を科学技術の観点から解決する。

建築学科

建築芸術分野、建築工学分野から構成される。学部、大学院の6年一貫カリキュラムのもと、学部1〜3年で建築基礎教育を、学部4年〜修士2年で各自の選んだ専門分野で先端的な知識を身に付ける。

総合機械工学科

環境・エネルギー、医療福祉、ロボットやヒューマノイド、宇宙といった、現代社会が取り組むべき分野の諸問題を解決するための能力を、科学を超えたプロジェクト的研究によって展開する。

経営システム工学科

経営資源の有効活用を基本課題とし、問題の発見、体系化、コンピュータ・数理・情報技術を駆使した問題分析や解決に関する最新の専門知識を教授し、新しい知見を得ることを目指す。

社会環境工学科

現代社会の養成に応えるべく、自然と調和した社会の開発や、文化的な生活を送るために必要な基盤施設や都市、地域の計画、デザイン、マネジメントのために必要な知識を学ぶ。

環境資源工学科

環境保全工学、資源循環工学、素材プロセス工学、環境開発工学、地殻情報工学、資源工学の専門分野から構成。現実の環境調和、資源循環の新たな問題を発見、解決する能力を養う。

概要
自然科学を基盤とし、世界最高水準の研究・教育、社会への実践的貢献を実行する。

物理学科

ミクロからマクロに至るあらゆる階層の自然現象を理解するために不可欠な物理法則に関する研究、教育を行う。

応用物理学科

物理学を基礎として理学から工学にわたる幅広い分野をカバーする。常識にとらわれない自由な着想を行い、それを論理的に発展させることのできる人材の育成を目指す。

化学・生命化学科

従来の知識や技術を踏襲するだけでなく、原子、分子から構成される物質世界を解明する新たな方法論の確立と、それに基づく新しい技術の開発を行える創造性豊かな人材の育成を目指す。

応用化学科

知識しての化学のみならず、使える化学を強く意識し、問題を発見し解決する能力を身に付ける。

生命医科学科

生命現象や病気の解明および新しい医薬品、医療デバイス、治療方法の開発を行う研究者を養成する。

電気・情報生命工学科

電気、電子、情報、生命の4領域にまたがる。これらの研究、教育を体系的に融合し、個々の興味や将来の展望に応じた幅広い知識を身に付け、次世代リーダーとなる人材を育成する。

概要
伝統的領域を深めて未来につなげていくことを目指す。

多元文化論系

世界各地の多用かつ固有の文化を広く地理的にカバー。歴史的、地理的に流動・融合していく文化を総合的に研究する。

複合文化論系

「異文化接触プログラム」「言語文化プログラム」「文化人類学プログラム」「感性文化プログラム」の4つの文化論プログラムによって構成。人間文化の総合的な構造解析を目指す。

表象・メディア論系

「メディア論」「身体論」「イメージ論」の3つの切り口から、人間が生み出してきた多種多様な芸術文化活動にアプローチをする。

文芸・ジャーナリズム論系

文化の創造と伝達を担う多彩な人材を養成する。文芸創作、テクスト・ヴィジュアル批評、編集・ジャーナリズム等のプログラムにより、横断的な学習が可能。

現代人間論系

「ともに生きる」をテーマに、個人、社会、人間社会の表出としての文化との関係を学ぶ。福祉社会論、人間発達論、関係構成論、精神文化論の4プログラム。

社会構築論系

歴史的・文化的アプローチにより現代社会の根源的に捉え返し、様々な社会現象上の問題を克服する新たな社会構築やそれを担いうる主体のあり方を構想する。

概要
伝統に根ざした学問の継承、世紀を超えた研究の発展を目指す。

哲学コース

世界が自分達に持つ意味を知り、また、世界に生きていく自己の行き方を考える。

東洋哲学コース

仏教・儒教・道教・神道等の原典が本来持つ意味を解き明かすことにより、インド・中国・日本を中心としたアジアの思想・宗教・文化を研究する。.

心理学コース

人の行動・行為を、方法的に観察・処理し、一般性や法則性を見出す。心理学分野で多方面の専門教員を擁し、学生の領域選択は自由度が高く、心理学を幅広く学ぶことができる。

社会学コース

人は社会において、家族に属し、同時に地域社会に属し、また別の組織の一員であり、それらの他人との関係により形作られ、また支えられていく。過去の社会学的営為や現在の状況を研究しつつ、実証的な調査から理論化を行い、人々の社会のあり方を考える。

教育学コース

学校教育のみならず社会教育や生涯学習、家庭や地域社会のあり方など多様、多岐に渡る教育の形にをむけ、人間を成長とその可能性から考える姿勢の確立を目標とする。

日本語日本文学コース

文学と基幹である言葉を研究することにより、日本文化の本質の理解し、それによる新たな文化の創造を目指す。

中国語中国文学コース

「語文双修」「古今兼学」を教育の基本方針とし、世界的にニーズの高い「中国のスペシャリスト」を養成。 北京大学・復旦大学との双学位取得(ダブルディグリー)や、中国での研修・留学・インターンシップにも対応。

英文学コース

英語そのものと文学作品はもちろんのこと、評論、舞台芸術、ジャーナリズム、歴史の叙述など、英語を媒体とする産物・表現や学問を「英文学」の領域として学ぶことが出来る。英語力の向上のみならず、各自がそれぞれのテーマに取り組むための方法論や知識の習得をかかげている。

フランス語フランス文学コース

フランス語の会話や作文など実用的な能力を身につけ、文学・文化の基礎を学んだ後に、文学・語学・文化(美術・映画・音楽など)の専門的な研究・学習を行っていく。

ドイツ語ドイツ文学コース

ドイツのみならず、オーストリアやスイスといった多様なドイツ語圏の文化に迫る。 文学・言語・思想を基本として、文化研究の手法も積極的に取り入れており、教育には専任教員の他に、国際経験豊かな早稲田大学内外の専門家が担当する。

ロシア語ロシア文学コース

早稲田大学における戦前からのロシア語・ロシア文化研究の伝統を受け継ぎ、ロシア語学の習得と伝統的なロシア文学の知識を踏まえながらも、新しい文化・文学像の獲得に努める。

演劇映像コース

演劇系・映像系の2系統いずれかに属し、演劇・映画を中心とした文化表象について総合的に考察。さらには2つの研究領域にまたがる複合的・横断的なテーマについても検討することで、大きな視野で芸術・文化を発展させていくまなざしを養う。

美術史コース

かつての手法である「様式論」「図像学」の研究のみならず、歴史学、宗教学や文化人類学、社会学や考古学などの周辺諸学の学術的な成果を積極的に導入。広告、デザイン、写真やアニメ、漫画や落書きにいたるまでを美術の射程におさめ、美術作品の成立、伝統、革新、意義、受容などについて様々な視点や方法論を駆使して考察する。

日本史コース

日本の歴史(社会・生活・文化)、そして諸外国との関係全般にわたる歴史的展開のあとを、実証的・批判的に再検証し、考察していく。 対象は文学が誕生する古代から近現代までの長い時間の中における、文化や社会・政治・民俗など幅広い分野に及ぶ。

アジア史コース

中国を中心に、朝鮮半島を加えた「東アジア地域」の歴史と文化を探求していく。 考古学的な視点を導入した新領域や、社会史・文化史など多様な観点を導入した、東アジアの新しい歴史像を考える。

西洋史コース

古代から近現代に至る西洋の歴史・文化を学び、近代化していく上で西洋の影響を色濃く受けてきた日本への影響についても理解を深めていく。西洋の諸外国をカバーする教員規模は日本トップクラス。

考古学コース

歴史の解明と理解のため、文字・文献資料のみでなく、遺跡や遺構、遺物などの物質資料によって研究、学習していく。調査の対象は人類の発生から現在までの長い時間、人類の足跡がある世界全体を幅広くカバーする。

中東・イスラーム研究コース

中東やイスラームの歴史や文化など学術的に学び、多方面で活躍する人材・研究者の育成を目指す。

概要
スポーツをテーマに多彩なジャンルの科学を援用した教育研究を行う。(所沢キャンパス)

スポーツ科学科

「スポーツ医科学」「健康スポーツ」「トレーナー」「スポーツコーチング」「スポーツ教育」「スポーツビジネス」「スポーツ文化」の7コースを設置している。

概要
現代社会の諸問題の解決と持続可能な社会の構築を追求する。(所沢キャンパス)

人間環境科学科

「生物・環境」「社会」「文化」「心理・行動」の4つの学問領域からなり、自然環境のみならず人間と環境とのかかわりを研究していく。

健康福祉科学科

「健康・生命系」「保健福祉系」「医工人間学系」「臨床心理系」の4つの学系から構成されており、健康科学と福祉科学を融合した新しい健康福祉の在り方を創成していく。

人間情報科学科

「情報科学系」「認知科学系」「人間工学系」「教育工学系」「コミュニケーション学系」の5学系から構成されている。情報の生まれるプロセスの科学的分析から、情報を生み出す場のデザインを追求する。